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「あの酒、その国、このお店」/世界のお酒

 2005-07-28-09:00
玉村豊男編「あの酒、その国、このお店―とっておきの世界のお店」
 TaKaRa酒生活文化研究所

内容(「BOOK」データベースより) 世界の珍しいお酒を取り上げ、その成り立ち、歴史、現地での飲み方などを解説。"ではいったい、そのお酒はどこで飲むことができるのか?"と、東京でそのお酒が飲めるお店を紹介。さらにお酒大好き人間が書き下ろしたエッセイも掲載。最初のページから最後のページまでが、お酒づくしの、とっておきのガイドブック。

目次
第一章 アジア・オセアニア
 タイの陽気な人々とメコン・ウイスキー ―戸田杏子
第二章 ヨーロッパ
 ポーランド人のように酒を飲む ―玉村豊男
第三章 地中海・アフリカ
 地中海世界の酒 ―松原秀一
第四章 北・中南米
 飲みやすく、飲み難かった酒 ―エクアドル・アマゾンのアスア ―山本誠

自分が実際に行くことが出来る土地は限られてくるので、本によってその土地を想像するのも好き。しかもこれは世界のお酒が切り口。お酒は好きなので借りてきました。背景が分かると更に楽しく飲めそうでしょう?

目次を読むだけでも、酔っ払ってきそうなのです『ネパールのどぶろく「チャン」を飲む』というように、どこどこのなになにを飲む、というスタイルが延々と続く)。一つ一つの節の後には、日本でそのお酒が飲めるお店が載っていて、「3000円でチャレンジ!」などと、そのお店での料理とのコーディネートまでなされている。各章の最後には、「ここでも飲める!とっておきの世界のお酒」「世界のBAR・CAFE・RESTAURANT」写真つき。東京近郊の方などは、お出掛けされてもよろしいかと存じます(自分は近郊ではないので、ちょっと無理かな。残念~)。


読んでいて気になったのは、ネパールのチャン
■甘さと酸味、そしてわずかなほろ苦さが混ざり合った喜び
チャンは穀物を発酵させたものなのだけれど、ふかした固体のまま発酵させてしまうのが珍しいらしい。

瓶がとっても可愛かったのは、メキシコのテキーラ「プルフィディオ」
■ボトルの中にサボテンが・・・
 思わず飲みたくなる、飾りたくなる、ポルフィディオ
黄色いテキーラの中に、緑のガラスのサボテンがいるのです。とっても可愛い。FFのサボテンダーを思い出しました(あれは大抵の場合、小憎らしかったけどね)。
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Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
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2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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