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「ナルニア国の住人たち」/ナルニア!

 2005-10-03-10:43
オンライン書店ビーケーワン:ナルニア国の住人たち ?
C.S.ルイス原作、ポーリン・ベインズ絵「ナルニア国の住人たち」岩波書店

まえがき
より引用。

この本では、ナルニア国の住人たちをたたえ、その魅力をポーリン・ベインズがあらたに描いた絵と、ジェームズ・リオーダンがルイスの原作をもとに編集した文章で紹介します。

というわけで、子供の頃、「ナルニア国ものがたり」に魅せられた経験がある人には、たまらないと思われる本。少なくとも、私はそう。用があって児童館に行ったのに、そちらの用事はすっかり忘れて、これを借りてきてしまった。

ポーリン・ベインズは、「ナルニア国ものがたり」の挿絵を全て描いた人。「ナルニア国ものがたり」は、文章のイメージも勿論素晴らしかったのだけれど、この挿絵の魅力も大きかったように思う。その他の仕事には、「床下の子どもたち」のシリーズ(装丁)や「アラビアン・ナイト」の挿絵、絵本「ビルボの別れの歌」があるそうだ。
************************************************
ナルニア国の住人たちを、大きなカラーの絵で見ることが出来るのはとても嬉しい。ルイスの文章を元に編集された文で紹介されているから、「これは誰だっけ?」と思う事もない(忘れていても、きっと思い出せるはず!)。巻末には、用語集と年表、地図付き。

私が特に気に入った絵は、「のうなしあんよ」、「コルネリウス博士」、「松露とり」、「竜になったユースチス」、「泥足にがえもん」、「タムナスさん」、「リーピチープ」、「トマドイ」などなど(勿論「アスラン」の絵も素晴らしい)。「竜になったユースチス」は、なんと見開き二ページを使って描かれる。悲しむユースチスの鼻からは、しっかり煙が立ち昇っています。これ、子供心にとっても印象的だったのだ。

☆関連過去記事
「さいごの戦い」/まことの信心
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