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「激動の世界史に出会う」/世界史の舞台を見る、知る

 2005-11-29-10:45
ロムインターナショナル
激動の世界史に出会う―歴史をぬりかえたドラマ88
東京書籍

目次
第1章 【世界文明】発祥の舞台を歩く
第2章 降盛をきわめた【王朝】の時代を歩く
第3章 異文化が交錯した【交易・宗教・芸術】の舞台を歩く
第4章 人々に崇められた【神々の聖地】を歩く
第5章 史実の流れを伝える【古都】を歩く
特集1 歴史の巨人たちはどこで何をした?
特集2 グローバル時代の幕開け
コラム

特集1では「傭兵ピエール」 のジャンヌ・ダルクのオルレアン、第3章では「シナン」 のトルコ、イスタンブール、第2章では「三つの都の物語」 のローマ、及び特集1のレオナルド・ダ・ヴィンチ、コラムローマ道の中の「アッピア街道」など、ちょうど自分が読んでいた物語の舞台を写真で見て、知ることが出来た。というわけで、世界史の知識がからっきしない自分には、有り難い本でありました。

私は幾分ミーハー的に読んだのだけれど、写真とコンパクトな解説がついており、なかなかに分かりやすい作り。またもう少し、色々な土地を舞台とした物語を読んでみたり、実際にその土地を訪れたりすることで、より深く理解できる箇所があるのかも、とも思った。

要塞としての機能を持つ「海上にそびえ威容を誇る修道院」モン・サン・ミッシェルの写真などには驚き。世の中には色々な場所があるものなのだなぁ。日本には「城」はあっても、「要塞」はあまりないように思うので、ちょっと新鮮でした。

2002年の本ではありますが、旅に出る人のためのアクセス情報&現地概況」もついています。
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つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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