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「ゴブリンの仲間たち」/妖精画家が描くゴブリン

 2006-03-07-20:14
ブライアン フラウド, テリー ジョーンズ, Brian Froud, Terry Jones, 井辻 朱美
いたずら妖精ゴブリンの仲間たち
東洋書林

私が馴染んでいるゴブリンは、G・マクドナルドの童話やトールキン「ホビットの冒険」に出てきたものたち。新しいところでは、「ハリー・ポッター」シリーズかなぁ。それぞれ、少しずつ違っているようにも思うけれど、地中にいて何となくおぞましいイメージは共通している。

さて、この本に描かれているゴブリンは、そのどれともちょっとずつ違っていたのだけれど、何となく愛らしく、興味を覚えて借りてきた(表紙も可愛いでしょう?)。

文と62葉のスケッチからなる構成。ただし、文を全て読み込んだわけではなく、スケッチをぱらぱらと見て、興味を覚えたところのみ、拾い読みした感じ。

訳者あとがきによると、文章の方の下敷きには映画「ラビリンス」があるそうだ。映画を見てない私には、その下敷きがいまいちピンと来なかったのだけれど、映画をご覧になった方はより楽しめるのかも。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション

というわけで、ゴブリンの本だとはいえ、それは伝統的なゴブリンとは違っており、ゆめゆめ民間伝承のゴブリンの真説と思い召さるな、とのこと。

横書きの書体も含めて美しい本。 「妖精画家」という言葉もいい。
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「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
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