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「カエルのきもち」/カエル三昧

 2006-10-16-21:51
千葉県立中央博物館
カエルのきもち
晶文社

この表紙のカエルの何とも言えない愛らしさ♪ カエルのつぶらな瞳には、田植えをする人と、虫取り網を持った子供たちが映っている。

ぐるぐる さんちのカエルたちを思い出して、ついつい、借りてきてしまいました。
(ぐるぐるさんの「撮りっぱなしの写真館」の、 「両生類・爬虫類」カテゴリーにリンク
超キュートなカエルたちが、満載なのです♪ )

目次
まえがき
ガマ博士のあいさつ
1 人はカエルをどう見ているか
2 カエルってどんな生きもの?
3 カエルとのかかわり
4 カエルの身に起きていること
ガマ博士お別れのあいさつ
あとがき/「カエルのきもち」展の記録

「人はカエルをどう見ているか」「カエルの顔」で気になるのは、はっしとこちらを見つめる、カエルたちの顔顔顔・・・・。ここに写っているカエルたちは、日本のものなので、それ程毒々しくもないけれど、「カエルってどんな生きもの?」の、「カエルの歴史をたどる」「世界のカエル」では、かなり不思議なカエルたちが・・・。

ユビナガガエル、カメガエルなんて、丸々とした体に手足がちょこんとついているようにしか見えない・・・。うーん、これで飛べるのかしらん(跳ねないカエルもいる、とのことなので、これがそれなのかなぁ)。ま、「今、全世界に生息しているカエルは四千種あまり」ってことなので、その形、生態が異なっていても、全く不思議はないのかもしれない。

体重三キロを超えるカエル(西アフリカに生息するゴリアテガエル(ゴライアスガエル))とか、上から見ると枯葉そっくりのカエル(ミツヅノコノハガエル)、黄色と黒のカエル(キオビヤドクガエル)、まるでX-MENのミスティークのような青いカエル(コバルトヤドクガエル)など、不思議なカエルがいっぱい~。軽い図鑑としても楽しめた。

これ、カエルグッズのコレクターや、カエルに魅せられた人たちの座談会なども載っていて、まさにカエルに対する愛溢れる一冊でした。

水田も減ってしまうし、道路で轢かれるカエルも多いそうだけれど、やっぱり、この愛らしいカエル、ずっと一緒にいたいよね。ま、大人になった今でも私が触れるのは、多分、ちっちゃいちっちゃいアマガエルくらいなんだけど・・・。
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つな がる

Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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