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「パンダの時間」/野生のパンダ、とことん

 2006-11-27-22:05
ケレン スー, Keren Su, 松井 貴子
パンダの時間(とき)
二見書房

学名は「Ailuropoda melanoleuca」(アイルロポーダ・メラノレウカ)。その語源はギリシャ語の黒(メラス)と白(レウコス)からきているとも、ネパール語のネガリャー・ポンヤ(竹を食べるもの)からきているとも言われる。その動物とはパンダのこと!

パンダはアライグマ科とクマ科の双方の特徴を持つ原始的な哺乳類で、高山の竹林にすみ、笹や竹の葉を食べる。これは、写真家ケレン・スーが野生の大熊猫(ジャイアント・パンダ)を撮った本。表紙の大熊猫という著者による題字も良いよな。

もうねえ、とにかくこの表紙の写真がいいでしょう。思わず大きな画像を載せてしまったことですよ。このパンダの背中の愛らしい事といったら! 河原での穏やかなひと時を満喫するパンダ。横にはこれから食べる竹までおいてある。パンダにとって至福のひと時だったりして。そして、著者の言うとおり、横にある竹はパンダのおやつなのかもしれない(若しくはお弁当か?)。

こういった穏やかな時間だけではなく、実は木登りも大好きだという若いパンダの姿(木の枝にぶら下がって、体を揺すっているとか、でんぐり返ってたりとか!)や、木の又に上手にはまって満足げな姿、更には親子パンダや、じゃれる子パンダたちの姿まで。春夏秋冬、色々なパンダが見られる本。

ちなみにこちら、著者ケレン・スーのHP では、パンダだけではなく、その他の野生動物や世界の様々な国の写真を見ることが出来ます。ケレン・スーは、写真家、画家、探検家であるそうです。すごいね、三足の草鞋? 何はともあれ、たくさんの写真に、うー、満足。?
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つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
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