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「旅する胃袋」/食べた、見た、作った、話した、暮らした

 2007-05-22-22:52

篠藤 ゆり

旅する胃袋
アートン

目次
初めての旅
 [レシピ]ホーモック・プラー
故郷の味
 [レシピ]楊貴妃のデザート
いざ桃源郷へ
 [レシピ]薔薇の香りのプディング
彼岸の一碗
 [レシピ]チベット風餃子(モモ)
豊穣の食卓を求めて
 [レシピ]海老と春雨の蒸し物
赤い米が実る村
 [レシピ]筍とかぼちゃの種の和え物
     潰しナス
その味覚、禁断につき
 [レシピ]スルメとレンコン、豚スネ肉のスープ
サウダーヂを抱きしめて
 [レシピ]パルミット(椰子の芽)のサラダ
     フェジョン豆のサラダ
砂漠で眠ると人は
 [レシピ]オクラのクミン風味の炒め物
     きゅうりとトマトのライタ(ヨーグルト風味のサラダ)
エーヤワディー千年王国
 [レシピ]モヒンガー風にゅうめん
ジブラルタルの南、サハラの北
 [レシピ]魚貝のサフランスープ
あとがき 


今回、ほぼメモのみ。目次を記録しておきたかったのです。

インドを旅すると決めてからは、毎日、カレーを食べる練習をしたりだとか(元々は辛いものが苦手だったそう)、そういったちょっと不思議な努力や、食べ物を通じて仲良くなったその土地の人々との出会いが描かれている。

渋沢 幸子さんによる『イスタンブール、時はゆるやかに 』もそうだったのだけれど、何でそんなにその土地の人と仲良くなれるのかなぁ、とちょっぴり嫉妬心まで出てきてしまう。

うーん、女性の旅行記にはこういうのが多いですよね。

言葉が通じる日本人同士でも、こんな風にはなかなか仲良くなれないものではないかしら。一緒にご飯を作ること、自分の国の料理、普段の家庭料理に興味を持ってもらえることは、仲良くなるための近道なのかもしれません。
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Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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