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「空飛ぶかえるの旅行家」/ロシアの創作昔話

 2007-07-24-23:22

F.M.ガルシン, フィリップ・キイー, 河葉田 たか子
空飛ぶかえるの旅行家―ロシア作家の創作昔話
銀の雫


もくじ

空飛ぶかえるの旅行家
F.M.ガルシン

灰色の首のカモ
D.N.マーミン-シビリャーク

作男エメリャーンと空っぽのたいこ
L.N.トルストイ

公正な裁判官
L.N.トルストイ

命のしずく
I.S.トゥルゲーネフ

訳者あとがき


ロシアと言えば、昔話、小話の宝庫。「空飛ぶかえるの旅行家」というタイトルに惹かれて借りてきました。トルストイやトゥルゲーネフなど、どちらかといえば、「ロシア文学!」な人たちまで、こんな童話を書いているとは~、とびっくり。

一番気に入ったのは、表題作の「空飛ぶかえるの旅行家」。沼に棲む一匹の蛙が、カモたちが行くという南へ興味を持った。「クワーッ、すてき!」。二羽のカモのくちばしに細い枝をくわえさせ、カエルはその枝の真ん中を口でくわえてつかまり、空を飛ぶ。カモを使った新しい不思議な旅の方法! 有頂天になったカエルはある失敗をおかすのだけれど…。カエルの口調など、何だか楽しい物語。

挟まっていた「日本エディタースクール出版部の既刊書のご案内」を見て気になったのは、「ロシア民話 魔法の物語」。もう一冊、「ロシア民話 動物たちの冬ごもり」も気になるけれど、この間、ニコライ・スラトコフ「北から南へ」も挫折しちゃったしなぁ…。

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「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
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