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「マンモスを科学する」

 2010-01-31-22:13
マンモスを科学する (角川学芸ブックス)マンモスを科学する (角川学芸ブックス)
(2007/03)
鈴木 直樹

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
1万8000年もの間、シベリアの凍土に埋もれていたマンモスは、現代の日本でどのようにして甦ったのか?さまざまま分野から多くの人が結集し、最先端の科学技術によって解き明かされた「冷凍マンモス」。世界が注目したその最新研究成果を立体的に解説。いまだ謎に包まれたマンモスの実像を総合的に解説した初めての書。

最近、一言メモのような感想しか書けてないんですが、これもまたそんな感じで…。実はマンモスにそんなに憧れがなかったのと、愛・地球博で冷凍マンモスが展示されていたという事も知らなかったので、その点では読み手としては当初盛り上がりに欠けてたんですが、そんな私でも面白かったです。

その、愛・地球博のページを見つけました。
 → マンモスプロジェクト

私がこの著者を知ったのは、テレビでやっていた仮想空間における医療システムの開発だったんだけど、現代は分業の世界になっているので、通常の場合、専門分野って深いけど狭い人の方が多いと思うんですよね。ところが、この鈴木教授は違うのです。工学博士であり医学博士であり理学博士でもある。ネットで見つけたPDFファイルによると、「医用生体工学、画像工学、生物工学を専攻。研究では、生体系のシミュレーション、医用三次元像、四次元像技術の開発、メディカルバーチャルリアリティの臨床応用などに従事」なんだそうでありますよ。あ、更にamazonの著者紹介では、「専門は、医学領域では医用生体工学、医用画像工学。理学領域では生物学、古生物学。米エクスプローラーズ・クラブ正会員。」という記述もありました。

こういう人だからこそ出来る冒険、探索、研究があるんですね。この総合力を見よ、という迫力です。どうやって育つと、こういうバイタリティがある人が出来上がるんだろう…。

その他amazonで見つけた鈴木氏の本。↓
森の奥の動物たち  ロボットカメラがとらえた森の精霊たちの姿森の奥の動物たち ロボットカメラがとらえた森の精霊たちの姿
(2009/07/31)
鈴木 直樹

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1万8000年の時を経て甦るマンモス―最先端医用技術が太古の巨獣にせまる (ニュートンムック)1万8000年の時を経て甦るマンモス―最先端医用技術が太古の巨獣にせまる (ニュートンムック)
(2005/06)
鈴木 直樹

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マンモスへの旅―いかに冷凍マンモスを発掘し研究するかマンモスへの旅―いかに冷凍マンモスを発掘し研究するか
(1996/11)
鈴木 直樹橘田 幸雄

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4次元下顎運動アトラス4次元下顎運動アトラス
(2004/07)
福島 俊士重田 優子

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つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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