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年末年始のガイド本

 2010-01-24-23:16
このミステリーがすごい! 2010年版このミステリーがすごい! 2010年版
(2009/12/10)
不明

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ここ数年、ダ・ヴィンチの特集本は必ず買ってるんですが(年末のBOOK OF THE YEAR関係)、今回はこのミスにも手を出してみましたよ! このミスは海堂先生の書きおろし狙いだったんですが、旅行に持っていくサイズとしてもちょうど良く、ぱらぱらと見てました。

お目当ての海堂先生の短編のタイトルは、「四兆何千億分の一の憂鬱」。前回の書き下ろしだったという、「東京都二十三区内外殺人事件」は、「イノセントゲリラの祝祭」の文庫版にうまーく挟まってたんですが(ハードカバーでは入ってなかった!)、これはどこの間に収まるのかなぁ。お馴染み加納警視正と玉村警部補のコンビが活躍する殺人事件の捜査なんだけど、いつものようにうまーく現実とリンクしているように思います。ああ、でも、せっかく出来たこういうセンターもまた、いつかぶっ潰れてしまうのでしょうか。全てはこの後、崩壊していくんだよねえ、きっと。

さて、このミスで気になった本たち。
ジョニー・ザ・ラビットジョニー・ザ・ラビット
(2008/12)
東山 彰良

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ダイナー
ダイナー
(2009/10/23)
平山夢明

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死神を葬れ (新潮文庫)死神を葬れ (新潮文庫)
(2009/07/28)
ジョシュ バゼル

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ウィンズロウの「犬の力」も、作者が既に亡くなっているという「ミレニアム」三部作(生前、更に続編が書かれるはずだったのだとか)も気になるなぁ。

ダ・ヴィンチの方は、「恩田陸の英米幽霊屋敷ガイド」に惹かれ、1月号に引き続き2月号も買っちゃいました。でも、これ、思ってたよりもボリュームが少ないのです。せっかくの特集。もっと紙面を割いて欲しかったなぁ。

あとは、1月号か2月号のどちらかで、北尾トロさんの勝間本の話が面白かったんだけど、今めくってみて見つけられません…。そうなのよね、勝間さん、決して悪い人ではないし、押し付けようという気もないのでしょうけれど、合理的にして時間を捻出するとしても、そんなガチガチにせずに、ゆるゆるした時間が好きな人間もいるのよ~、という気もするんだよねえ。時間の無駄使いと言われれば、確かにそれはそうなんだけど…。なんなんだろうな、勝間さんを見たときに感じる、あのモヤモヤ感。
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つな がる

Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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