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「夏雲あがれ」「藩校早春賦」/小藩の若者たちの青春

 2009-09-26-01:20
いっつもこういう話ばっかりしている気がしますが、またしてもシリーズものを逆に読んじゃったんです! NHKでドラマ化してたよなぁ、と思って手に取ったのが、「夏雲あがれ」(関係ないけど、初代の「ごくせん」ファンなので、「ごくせん」メンバーにはつい目がいっちゃうんです。確か、石垣くんが出ていましたよね)。

しかし、これは「夏雲あがれ」、単品では非常に厳しい仕上がり。何かというと、「あの春の…」「あの時の…」という説明が入ってしまうので、「藩校早春賦」を読まないことには、主人公三名の性格も何もかもが薄ぼんやりとしてしまうのでした…。

というわけで、ざっくり「夏雲あがれ」を読んだ後、慌てて「藩校早春賦」を借りてきました。ざっくりとか言ってますけど、設定をきちんと知りたい!、と思うほどには魅力的であったみたい。

しかし、シリーズ物の順番って悩ましいですね…。分かりづらいものには、きちんと何々続編、などと書いておいて欲しいものであります。

藩校早春賦藩校早春賦
(1999/07)
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夏雲あがれ夏雲あがれ
(2002/08)
宮本 昌孝

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何といっても小藩ののどかな風景と(この点ではほぼ江戸を舞台としている、「夏雲あがれ」は若干不利かな)、純粋な若者たちの友情が爽やかなのです。映像化するのも分かるけど、このお話、結構ややこしいのではないのかしらん。

一応、これにて大団円みたいなんですが、冷や飯食いの新吾のその後が気になります…。大活躍だった新吾。報われているといいな。
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