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この作家のこの作品が好き!(随時更新)

 2005-03-10-23:13

【あいうえお順】 とりあえずは、日本の作家のみ

・・・浅田次郎・・・
「蒼穹の昴」
(ブログを書いていない頃だったので、細部は忘れてしまったのだけど・・・。
運命に翻弄されながら、それでも必死に生きる姿に涙々)

・・・池波正太郎・・・
剣客商売シリーズ

(文の美しさ、余韻が好き)

・・・伊坂幸太郎・・・
オーデュボンの祈り
(デビュー作が一番好きとはどうなのか?と思いつつ、奇想天外振りが心地よい)

・・・石田衣良・・・
IWGPシリーズ
(石田さんって少年はいいんだけど、大人の女性の描写は絶望的だと思う)

・・・小川洋子・・・
沈黙博物館
(「博士の愛した数式」もいいけど、こちらの静謐な雰囲気と原始的な感じが良し)

・・・恩田陸・・・
三月は紅の深き淵を 」、「黒と茶の幻想
(ただし、「三月は~」を読む前には、「麦の海に沈む果実 」を読むことをオススメする。私は、「麦~」よりも続編の「黄昏の百合の骨 」の方が好き。「図書室の海 」の中の短編も、実はこのシリーズに繋がっている)

・・・角田光代・・・
空中庭園 」、「対岸の彼女
(「対岸の彼女」の方が後味はいいけど、「空中庭園」の中の絶望も、結構身近なものなんだと思う)

・・・川上弘美・・・
神様 」、「古道具中野商店
(不思議系では「神様」。ゆるゆるした日常ならば、「古道具中野商店」)

・・・北森鴻・・・
メイン・デュッシュ 」、「螢坂
(何といっても、美味しそうな料理が魅力。三作あるビアバー「香菜里屋」シリーズでは、三作目の「螢坂」が一番、すわりが良いように思う)

・・・桐野夏生・・・
グロテスク 」、村野ミロシリーズ
(読むと疲れるけど、突き抜け方が天下一品!)

・・・京極夏彦・・・
勿論、京極堂シリーズ!
全作読んだら、巷説シリーズ も面白かった~。
(京極堂シリーズは、入り組んだ様を、感想に纏め上げる事が出来ない)

・・・倉橋由美子・・・
倉橋由美子の怪奇掌篇 」、「夢の通い路 」、「ポポイ
(妖しの世界)

・・・佐藤賢一・・・
オクシタニア 」、「カルチェ・ラタン 」、「王妃の離婚 」、
ジャガーになった男
(登場人物たちと一緒に血湧き肉踊り、時に懊悩する)

・・・重松清・・・
きよしこ 」、「流星ワゴン」
(あんまり続けて読んでると、甘さが少々クドイようにも感じるのだけれど)

・・・杉浦日向子・・・
呑々草子 」、「ごくらくちんみ
(粋!、といったら杉浦さん)

・・・高村薫・・・
照柿 」、「李歐」、「リヴィエラを撃て」
(浪漫だ、と思う三作)

・・・梨木果歩・・・
りかさん 」、「からくりからくさ」
(私達の感情は、暗い地の底で脈々と繋がっているのかも)
家守綺譚」、「村田エフェンディ滞土録
(「 春になったら苺を摘みに 」が物語りになったような気もする)

・・・南條竹則・・・
酒仙 」、「恐怖の黄金時代 ―英国怪奇小説の巨匠たち 」
(「恐怖~」は小説ではないけれど、南條さんの語りが楽しい)

・・・乃南アサ・・・
音道貴子シリーズ
(貴子さん、元気かしら?と時々思う)

・・・畠中恵・・・
「しゃばけ」シリーズ
(安心、ほのぼのお江戸ファンタジー)

・・・姫野カオルコ・・・
ツ、イ、ラ、ク 」、「喪失記
(姫野さんの迫力が良く出ていると思う二冊)

・・・舞城王太郎・・・
「煙か土か食い物」
(暴力の中にあるメッセージは何だ?)

・・・皆川博子・・・
花櫓
(芝居者達の熱気むんむん。幻想的シリーズもいいけど、こんな長編も)

・・・宮部みゆき・・・
「ぼんくら」、「日暮らし 」、霊験お初シリーズ
(時代物がいい)

・・・諸田玲子・・・
「お鳥見女房」シリーズ 、「犬吉
(って、これまで読んだの、全部ではあるが・・・。汗)

・・・夢枕 獏・・・
シナン
(陰陽師もいいけど、遙か遠いトルコの地を舞台にしたこの物語も良い)

・・・米原万理・・・
オリガ・モリソヴナの反語法
(頁を繰る手が止まらない、とはこのこと)


記事が増えてきて、自分でも何だか分からなくなってきたので、ここらで一時、過去記事及び自分の中の好きな作品の整理。ここは、随時更新いたします。
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つな がる

Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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