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少女漫画/「ガラスの仮面」

 2005-04-20-10:16
突然ですが、アニメ「ガラスの仮面」第三話を見ました。
コメント欄を覗いてしまった事のある方は、もしかしたらご存知かもしれませんが、元漫画少女さんと私、怒涛のガラかめ突込みをいつも楽しんでいます。ていうか、「ガラかめ語」で話している気配すら漂っています。

元漫画少女さんの名前欄:速水真澄、桜小路優、源三さんの苗字って何?、速水くん、速水紫織…うわ。違和感のある名前。、速水くん、速水のおやじ、どどめ色のばらのひと、携帯男の憂鬱、ハタチ過ぎの女に「チビちゃん」なんて言うな~~、寝込みを襲う若社長、波動砲を発射する若社長、ああ…おまえさま…、奥さま?決まってるじゃないですか。宇宙の真理のなんちゃらかんちゃらの神のですわよ。ホホホ(泣、闇に隠れて生きる♪…聖まさと、等等
対する私のタイトル:「奥さま」って先生は誰の奥さまなわけ?、マヤ、速水のおじさま、舞、桜小路くんのことずっと待ってる!、大都芸能の速水真澄ともあろうものが(白目)、このオレが11も年下の少女に(白目)、ターミネーターしおりん♪、 奥さま(源三さんから月影せんせいへ)等等)

多分抜けもあるけど、もう十分よね?よく見ると、最初の頃はまだまともでしたね。そして嗚呼、最近の面白い名前欄、載っけ忘れた。
でも、「パトラッシュ。僕もう疲れたよ…」

これだけ見ると、ガラかめを馬鹿にしているように見えてしまうかもしれませんが、そんなことはないのです。愛ある故の突っ込みなんです。
ガラかめは言わずと知れた、「スポ根演劇漫画」。
若い方は分りませんが、多分同年代の方は一度は手に取られたことがあるのではないでしょうか。

マヤの演劇への情熱、「天才」マヤと「秀才」亜弓との対比、「紅天女」、「紫の薔薇の人」への想い。一度ある箇所を読み始めてしまうと、最初から読み直さずにはいられない、恐怖の時間取り漫画でもあります。
…これは私だけ?
そんなわけで、私が持っている文庫版は、実家の箱に封印中です。
私が小学生の頃は、話もガンガン進んでいたのですが、ご存知の様に最近の進行具合はさっぱりであります。
なぜに一度連載したものを、全て書き直す必要があるのでしょうか。
私は未読なのですが、42巻ではてっきり70年代だと思っていた時代背景を、携帯電話の登場がぶち壊し、ファンをびっくりさせてもいるようです。


三話から見たので状況がよく分かっていない所もあるのだけれど、気付いた所突っ込み。
ええ、第三話のタイトルは「逃げた小鳥」。劇団オンディーヌで、マヤがパントマイムをし、亜弓さんに助けられるシーンですね。
冒頭では学校で演じた「ビビ」のお芝居をやっていました。

比較的丁寧に作られているアニメだと思いましたが、言わずにはおられないのが、登場人物達の変貌振り。真澄さんが一番違和感なかったけれど、桜小路君なんて茶髪だし(ええ!ベタ塗りしてなかったっけ?あと癖毛でもなさそう)、亜弓さんの巻きは甘いし(ぐるんぐるんは?)、源三さんは妙にダンディー。月影先生は紫のガウン着て、お屋敷の庭の薔薇に、水をやっていたなあ。ん?これは違和感なしか。
後はですね、時代背景が明らかに現代な気が。赤レンガ倉庫やMM21線だと思われるものも登場。そんなの、私の青春時代にすらありませんでしたよ!「危ない刑事」な横浜を、かるーく越えている模様です。うーん。
(でもね、学校のお芝居のシーンでは「リーゼント」な生徒もいたのよ。
よよよ。一体いつの時代なの?)

ビビのお芝居で、「哀しみ」を表現するシーン、アニメ的だなあ、と思ったけれど、「拍手のヤス@将太の寿司」「金魚素麺(だっけな?)が泳いじゃう@ミスター味っ子」なんかを思い出した。
(って、これを理解してくれる方はいるのでしょうか?)

とりあえず継続して見てみようと思います。第四話は「炎の階段」だそう。
嗚呼、でも目がでかいアニメは苦手なんです。もうちょっと何とかならんもんでしょうか。
(ファーストガンダムのブライトなんて、目が細すぎて白目の部分もないっていうのに)

後、しつこくもう一点突っ込み。 白泉社が、「ガラかめ」の文庫版のCMをしているのですね。
白泉社、そんなことよりすることあるでしょう!アニメ見て購入してしまって、「つ、続き!!」と泣きそうになる読者をこれ以上増やしてどうするんだ。
美内先生にちゃんと本を描かせるとか、時代背景を統一するとか、ちゃんとお仕事して下さい。泣 頼みますよ、もう…。
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Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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