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ぼうけん/「エルマーシリーズ」

 2005-05-23-08:07
最近、ファンタジー系について書くことがちょっと多い。図書館本が詰まっているのです。翻訳物ってなぜか時間が掛かってしまいます。早く読まねば~。児童書を漸く実家から引き揚げられたので、昔の本をつい読み耽ってしまうことが多いのかな。
今日は「エルマーシリーズ」

著者: ルース・スタイルス・ガネット, ルース・クリスマン・ガネット, わたなべ しげお
タイトル: エルマーのぼうけん
著者: ルース・スタイルス・ガネット, ルース・クリスマン・ガネット, わたなべ しげお, 子どもの本研究会
タイトル: エルマーとりゅう
著者: ルース・スタイルス・ガネット, ルース・クリスマン・ガネット, わたなべ しげお, 子どもの本研究会
タイトル: エルマーと16ぴきのりゅう

一時期漫画を禁止されたり、テレビ番組を制限されて育ったせいか、どうもビジュアル刺激に弱いワタクシ。テレビ番組の放映時間(&放映局)はすぐ忘れてしまうし、つい「ながら見」をして「ながら」の方に夢中になってしまったりする。家ではあまり映像に集中出来ないせいか、レンタルして映画を見る、ってのもあまりしないなあ。私のビジュアル刺激は、本によるものの方が断然多い。

このシリーズ、上の画像を見てもお分かりの通り、すっごく絵が綺麗なんです。 「エルマーのぼうけん」では、エルマーが「くもから、どうぶつ島におちてけがをして、それからやばんなどうぶつたちのとりこになっていた」りゅうの子供を助けます。「エルマーとりゅう」では、りゅうがエルマーを乗せて家に帰るまで(途中、海に不時着するというハプニングあり。そこからの話があるんだ)、「エルマーと16ぴきのりゅう」では、りゅうの子に助けを求められたエルマーが、閉じ込められたりゅうの15匹の家族を助けだす

表紙裏の地図も挿絵もとても綺麗。一冊目の「エルマーのぼうけん」はボロボロになり過ぎてしまい、捨てられてしまいました。残念~。だから家にあるのは後の二冊のみ。

「りゅう」といっても、鱗だらけのごつごつした身体じゃあない(ここにはあげないけど、りゅうの家族の身体も本当にカラフル) 。
りゅうのからだは、きいろとそらいろのしまもよう。それから、まっかなつのと目があって、りっぱな、ながいしっぽがついていました。そして、ほんのりとあかるい月のひかりにてらされてかがやいている金いろのはねは、とくべつ、きれいにみえました。

銀のハーモニカ、ももいろのぼうつきキャンデー、みかんのかわを食べるりゅう(本当の主食はスカンクキャベツとダチョウシダだけど)

挿絵も何だかユーモラス。大好きでした。

*臙脂色の文字の部分は本文中より引用を行っております。何か問題がございましたらご連絡下さい。
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Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
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2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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