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一言感想

 2010-04-01-00:02
漆黒泉 (文春文庫)漆黒泉 (文春文庫)
(2008/09/03)
森福 都

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漆黒泉
 解説 関口苑生

内容(「BOOK」データベースより)
幼い日、恋におちた美貌の婚約者は私の成長を待たずに殺された。舞台は11世紀。都人が太平を謳歌する宋の都で育った茶商のお転婆娘、晏芳娥は、婚約者の遺志を継ぐべく、時の権力者、司馬光を付け狙う。白蘭座の看板女優、謎の煉丹師、老学者ら入り乱れての追跡劇が解明する漆黒泉の謎とは。痛快な中国活劇。

ひっさしぶりの森福都さん。しかし、これは若干暗かった…。あんまり血腥い気分ではなかったので、いまひとつ楽しめず。

大奥二人道成寺 お狂言師歌吉うきよ暦大奥二人道成寺 お狂言師歌吉うきよ暦
(2008/09/27)
杉本 章子

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狙われた女
渦の中へ
未練ごころ
大奥お渡り
隠密旅
大奥二人道成寺
別宅の夜宴
修羅の花園
小夜千鳥
望まれた女

内容(「BOOK」データベースより)
”中橋小町”の歌吉は、お狂言師にして、お小人目付の協力者。宿下がりしたままの坂東流名取・照代を再び召し出そうとする上様に、一夜だけの舞台に立つ事になった照代と連れ舞を舞う事に。大奥の陰謀から照代を守ってやれるのは、歌吉をおいてほかにいない。直木賞作家が描く長編時代小説。

「お狂言師歌吉うきよ暦」(感想)の続編。普通の町娘だったのに、歌吉は今度はなんと大奥へ! 大奥の権力争いが、じっとり怖かったです。
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プロフィール

つな がる

Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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