スポンサーサイト

 -----------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」

 2009-12-06-23:37
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべてジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
(2009/02/20)
海堂 尊

商品詳細を見る

あの「ジュネラル・ルージュの凱旋」でちらりと語られた、東城デパート火災における新人外科医、速水の伝説を描く、表題作「ジェネラル・ルージュの伝説」に、自作解説や作家、海堂尊の来し方を書いたをプラスした、ファン・ブックであります。

最初の最初、「はじめてのご挨拶」から、下記の言葉でほほーっと思ったんです。

人生は誰にとっても自分が主役の群像劇。舞台はひとつ、主役の御仁が別の物語では冴えない脇役に早変わりする回り舞台。みんなひとりひとりに過去と未来があって、脇役人生なんてありえない、ならばそれは虚数空間でも同じこと。

だから、海堂ワールドはあんなに繋がっているのねえ、としょっぱなから納得してしまいました。海堂ワールドの繋がりについては、更に「自作解説」にて詳しく書かれています。

作品に対する海堂先生の自己評価と、自分の評価が合わないところもありますが(先生、私にはやっぱり「夢見る黄金地球儀」はちょっとあのノリが辛いです…)、ファンですから楽しく読みました。海堂さんの小説には今のところ、それぞれペアが存在し、それぞれの作品において、物語の主成分である「物語性」と「医療性」の二つの成分の総和は常に一定であるそうな。私はどうも「医療性」が低い作品が苦手なようです。それって、物語の構成力にケチを付けているように聞こえるかもしれないけど、「医療性」があってこそ、海堂さんだからこそかける世界があると思うんだよね。

ちなみに作品のペアは下記のもの。

「チーム・バチスタの栄光」   ―  「螺鈿迷宮」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」 ―  「ナイチンゲールの沈黙」
「ひかりの剣」         ―  「ブラックペアン1988」
「医学のたまご」        ―  「ジーン・ワルツ」
「夢見る黄金地球儀」      ―  「死因不明社会」
「イノセント・ゲリラの祝祭」  ―  「極北クレイマー」
 (左が陽電子だそうであります)

登場人物に特にモデルはいないそうなんですが、自分の性質は“既存のパラダイムの破壊者”であると宣言されておられる姿には、「イノセント・ゲリラの祝祭」の彦根が被り、執筆のスピードの早さには速水が被るのでありました。この本からはそんなに感じられないけれど、魑魅魍魎のような学会の世界を渡り歩いておられるのだから、田口のようなしたたかさ、慎重さもあるのでしょうね。

しかし、先生、「ジェネラル・ルージュの伝説」におけるあの名場面での、猫田看護婦の血も涙もない人の操り方。とても恐ろしいです…。マコリン藤原看護師を継ぐのは、間違いなく猫田なんだろうなぁ…。

今日、テレビでちらりと見たんですが、東京慈恵会医大の鈴木直樹教授という方が、仮想空間による新しい医療システムを開発されており、手術をナビゲーションしたり、犯罪捜査に使われた例もあるのだとか。それってまさに、電子猟犬、加納刑事だよね。海堂さんご自身も、現実がフィクションを追い越していくと書いておられたけれど、時代はどんどん進んでいるんだなぁ。民主党に政権交代し、更にはあの事業仕分けで、医療にはどんな影響があったのでしょうか。バチスタシリーズの新作はどんな世界を見せてくれるのかしらん。「イノセント・ゲリラの祝祭」もあれはあれで面白かったし、確かにあのタイミングで必要な物語だったとは思うのだけれど、願わくば今度は会議室ではなく現場の世界が見たいなぁ。
スポンサーサイト

「ジーン・ワルツ」/産婦人科医療の逆襲

 2009-10-12-11:47
ジーン・ワルツジーン・ワルツ
(2008/03)
海堂 尊

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
桜宮市・東城大学医学部を卒業、東京・帝華大学に入局した32歳の美貌の産婦人科医、曾根崎理恵―人呼んで冷徹な魔女(クール・ウィッチ)。顕微鏡下人工授精のエキスパートである彼女のもとに、事情を抱えた五人の妊婦がおとずれる。一方、先輩の清川医師は理恵が代理母出産に手を染めたとの噂を聞きつけ、真相を追うが…。

「ひかりの剣」(感想)にて、速水のライバルだった、帝華大学の清川が准教授となって登場です。海堂さんはこういう描き方がお好きなのかなぁ、と思うんだけれど、奇数章は帝華大学を、偶数章は同じ時期のマリアクリニックを舞台としています。

今回のテーマは、ずばり生殖。しかし、ここにある記述を読むほどに、妊娠・出産ってすごいことなんだなぁ、と思います。お産で死ぬ人は少なくなったとはいえ、百パーセント安全だとは限らない。希望の光であるお産から、闇に突き落とされる時、確かにそこにいる医師に責めを負わせたくなってしまうのかも。

「ひかりの剣」では飄々としていた清川が、一転、クール・ウィッチ(しかし、海堂さんはコードネーム好きだな)、曽根崎理恵に翻弄されてます。この理恵の性格にはかなり無理があるような気がするんだけど、まぁ、それでも読まされてしまうんだなぁ。

もし今後、「医学のたまご」を読む予定がある方は、「ジーン・ワルツ」の前に「医学のたまご」を読んでおくことをオススメいたします。広がっていく海堂ワールド。セント・マリア・クリニックのその後も知りたいなぁ。
【メモ】

三枝院長は首を傾げる。
東京の医家の名門、城崎家の美人姉妹の一人として、世の男性の心を奪った深窓の令嬢の若かりし頃の美貌が蘇る。 p113から引用

うわ、ここも繋がってるよ! 城崎だってー。
目次
序章 遺伝子のワルツ
一章 減数分裂
二章 受胎告知
三章 エンブリオ
四章 心音覚知
五章 托卵の技術
六章 双角の魔女
七章 借り腹の論理
八章 妊娠の現実と蹉跌
九章 魔女VS.アルマジロ
十章 啓示
十一章 出産の奇跡
十二章 悲母観音
十三章 メディア・スター
最終章 セント・マリアクリニック

「死因不明社会」/海堂尊さんブルーバックス

 2009-09-26-03:04
死因不明社会 (ブルーバックス 1578)死因不明社会 (ブルーバックス 1578)
(2007/11/21)
海堂 尊

商品詳細を見る

目次
 プロローグ 「死因不明社会」の出現とその処方箋
第1章 そして誰も「解剖」されなくなった
  厚生労働省・白鳥圭輔室長、独占インタビュー①
第2章 現代日本の解剖事情
第3章 死体のゆくえ
  厚生労働省・白鳥圭輔室長、独占インタビュー②
第4章 解剖崩壊
第5章 医療事故調査委員会における厚生労働省の謀略
  厚生労働省・白鳥圭輔室長、独占インタビュー③
第6章 Aiは医療事故問題解決の処方箋となりうるのか?
第7章 Aiの病院死症例における威力
  厚生労働省・白鳥圭輔室長、独占インタビュー④
第8章 「死亡時医学検索」の再建のための処方箋「Ai」
第9章 犯罪監視システムとしてのAi
  厚生労働省・白鳥圭輔室長、独占インタビュー⑤
第10章 死をめぐる医療と司法の相克
第11章 Aiの医学的考察
  厚生労働省・白鳥圭輔室長、独占インタビュー⑥
第12章 「死因不明社会」の処方箋と明るい未来
  Aiセンターが医療と社会を再建する
「厚生労働省・白鳥圭輔室長、独占インタビュー」なんて、あの架空の「チーム・バチスタ」シリーズの登場人物が出てきちゃいますが、基本的には真面目な作りです。かつ、これは「イノセント・ゲリラの祝祭」の参考書になるのではないか、と。この辺の基礎知識がないと、「イノセント・ゲリラ」はちょっと厳しい気がします。あれ、ほぼ事件が会議室で起こってるんだ!、って感じですしね。

真面目な本なので、「病理解剖」の写真(白黒で小さいけど、あ、これ、腸だよね~、などとばっちり分かる)なんかも出てきて、若干吃驚しましたが、総じて読んで良かったと思います。

解剖というと、私などは「検屍官」のケイさんの、内臓の重さなどを記録する場面などを思い出すのですが、良く考えてみれば、破壊検査である「解剖」の前に、非破壊検査で問題個所に当たりをつけるのは、ものっすごく妥当な話だよねえ。

あと、知らなかったのが、「監察医制度」が敷かれている場所とそうでない場所があるということ。昭和二十四年の政令で、東京二十三区内、横浜市、名古屋市、大阪市、神戸市、福岡市並びに京都市の七都市に監察医制度を設置するとあるそうなんだけど、昭和六十年の政令一部改正で、福岡市と京都市は除外されて、現在はたった五都市に置かれているのみなんだって。また、監察医制度のない地域では、行政解剖は病理解剖と同様、遺族の承諾が必要になるけれど、監察医制度の下では遺族の同意が必要とされないんだそうです。つまり、虐待などを見逃し難い。

五都市に敷かれているこの「監察医制度」ですが、行政解剖の数を見れば地域偏重性が一目瞭然。住んでる場所で、死んだ後の処遇が変わってしまうなんて、ちょっとショックでした。監察医が置かれている五都市のうち、唯一実質的にその機能を完遂している専門施設が東京都監察医務院で、ここには院長、副院長に加えて、常勤の監察医や非常勤医を有しているんだそうな(これが横浜市だと、監察業務を行っているのが、辞令を持つ個人医だったり、たとえば大阪市だと所長、監察医とも非常勤になってしまう)。

「ひかりの剣」/剣士、速水

 2009-09-26-02:36
ひかりの剣ひかりの剣
(2008/08/07)
海堂 尊

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
バブル景気真っ盛りの1988年、東城大医学部剣道部の猛虎、速水晃一、帝華大医学部剣道部の伏龍、清川吾郎、剣の才能を持つふたりの男が、全存在をかけて戦う。そしてその戦いの陰には、帝華大から東城大佐伯外科に招聘された阿修羅、高階顧問の姿があった。医療ミステリーの旗手が放つ、初の青春小説。

あの将軍(ジェネラル)こと救命救急センター部長の速水晃一の医学生時代。そうしてこれは、「ブラック・ペアン1988」(感想)の裏の物語でもあります。

何が恐ろしいって、阿修羅・高階。その指導も恐ろしいことこの上ありませんが、さすが阿修羅。あの裏でこんなことまでやっていたとは…、とその八面六臂ぶりにすっかりビビってしまうのでした。
目次
第一章  明鏡止水  桜宮・東城大学   冬
第二章  クラウディ  東京・帝華大学   冬
第三章  春風駘蕩  桜宮・東城大学   春
第四章  マリオネット 東京・帝華大学  春
第五章  剣心一如  桜宮・東城大学  初夏
第六章  ミラージュ  東京・帝華大学  初夏
第七章  獅胆鷹目  桜宮・東城大学  夏
第八章  セキレイ   東京・帝華大学  夏
第九章  サブマリン  第三十七回医鷲旗大会 夏
第十章  マリンスノー
第十一章 寒月牙斬  桜宮・東城大学  晩秋
第十二章 エゴイスト  東京・帝華大学  冬
第十三章 竿頭一歩  桜宮・東城大学  春
第十四章 遠雷驟雨  桜宮・東城大学  夏
第十五章 ヒーロー   東京・帝華大学  夏
第十六章 栄光     第三十八回医鷲旗大会 夏
目次が、な、長い! 字面でも分かると思いますが、四文字熟語の堅い雰囲気が、硬派・速水。カタカナが帝華大学の軟派な清川視点のお話です。

まぁ、とにかく速水がかっこいいので、「ジェネラル・ルージュの凱旋」でかっこいい速水に惚れた私などには、まだ若い速水がたまらんです。まだ、泥沼の救命救急の世界で疲れ切ってはいないので、なんか目もキラキラしてそうだし…。

速水のライバル・清川吾郎は、「ジーン・ワルツ」にも登場します。しかし、もともとの軟派な性格がなせる業な気もするけど、清川には女難の相がある気がする…。

ここでも印象的なのは、これが医療費削減、医師数の削減へと舵を切られた時代であるということ。「チーム・バチスタの栄光」も、最初は「チーム・バチスタの崩壊」というタイトルだったそうだし、やはり海堂さんは、医療の崩壊を描いているんだなぁ。

「イノセント・ゲリラの祝祭」の帯には、「厚生労働省をブッつぶせ!」とあるんですが、政権交代が果たされた今、医療についてはどう舵が斬られるのでしょうか。無駄な官僚仕事にお金を取られることなく、Aiが導入されたり、色々進歩があるといいんだけど。そもそも警察や消防に誰も利益なんて言わないのに、医療だけが利益を求められるのでしょう。特に救急なんて、利益が上がるわけないよねえ。警察だって、科学捜査が進歩した今、捜査に掛かる費用は増えていると思うんだけど、I/O費とか、どっかで出してんでしょうか。

メモメモ。

「誤解するなよ、糸田教授はボトム20をバカにしてはいない。外科とか救急とか、修羅場で頭角を現すのは、たいていボトム20出身者なんだそうだ。糸田教授は、表層的な改革に走る厚生省路線を心配している。この調子では二十年後、救急や外科が崩壊することにならんか、とね」(p26から引用)

「私は毎日、手術室という命を削る闘いの場に身を置いている。メスという刃は竹刀より小さいが、その下で繰り広げられる世界は、一歩間違えば相手の命を奪う真剣勝負。剣道場で行われている勝負よりもはるかに厳しい。そこで毎日メスを振るっていれば、剣筋はおのずと磨かれる」
高階顧問は窓から外を見やって、ぽつりと言う。
「まだまだ、青二才には負けません」(p103より引用)

「だがその正しさも実践できなければ、ただのクズだ。悔しかったら一人前の医者になり、自分の信じる医療を俺に見せてみろ」
田口に向けられたその言葉は、速水の心に突き刺さる。(p129より引用)

「なぜ最後まで闘おうとしないんだ。ひとりで勝手に退場するな」
部員一同は、激した高階顧問を呆然と見守る。高階顧問が叱責している相手は、目の前の前園でも、ふがいない剣道部員でもなさそうだ、ということを全員が肌で感じ取っていた。(p218より引用)

「これからだって、ずっとずっとそうなんだ。それは誰にも止められない。だから胸を張って前だけを見続けていて下さい」(p308より引用)

速水の言葉に、清川はへらりと笑う。
「もちろん。勝ち逃げだけが人生だもの」(p317より引用)

あと、美味しいのは、田口、速水、島津のあのベッドサイド・ラーニング(病院実習)の様子が彼らの側から見られることや、雀荘すずめでの彦根を交えた四人の姿が見られることですかね。ああ、海堂ワールドにどっぷりはまっている~。

引き続き

 2009-09-06-10:43
海堂尊さんにはまってました。なんか、これ、あっちこっちで繋がっているので、どこから感想書こうかなぁとか思ってる間に、ブログを放置してしまいました…。汗

読んだのは、以下6冊。
・「夢見る黄金地球儀」
・「医学のたまご」
・「ひかりの剣」
・「イノセント・ゲリラの祝祭」
・「極北クレイマー」
・「死因不明社会」

残りは「ジーン・ワルツ」と「ジェネラル・ルージュの伝説」です。
(あと、ノンフィクションだと「外科医・須磨久善」もか)
合間を埋める短編が雑誌などに連載されていたそうなので、そっちも早いとこ纏めて貰えないのかなー。

海堂尊さんにハマり中

 2009-08-13-20:59
今更って言えば今更なんですが、「チーム・バチスタの栄光」を読んで、その面白さに瞠目しましたよ。一緒に借りてきた、「ナイチンゲールの沈黙」も一気読み。

再度図書館に行ったら、「ブラックペアン1988」があったのでこちらも。更にぽちっと予約した「ジェネラル・ルージュの凱旋」も借りだしてきて、その際、ついでに医療系じゃないしなぁ、と迷っていた「夢見る黄金地球儀」も借りてきちゃいました。

今のところ、読了したのは以下のもの。
・「チーム・バチスタの栄光」
・「ナイチンゲールの沈黙」
・「ブラックペアン1988」
・「ジェネラル・ルージュの凱旋」

バチスタとナイチンゲールは文庫上下巻で借りたので、たくさん読んだ気になってたけど、実はまだ四冊なのかー。久々に全部読まなくっちゃ!、という作家さん(現役病理医でもあるけど)です。だって、ほとんど全部の作品が繋がっているんだもの!

しっかりエンターテインメントしながら、現代の医療問題を滑り込ませるその手法がお見事。なんで1つの市を舞台にこんなに沢山の本が書けるんだろう、と思ったけど、1つの市を舞台とすることで現実としっかりリンクしてくるし、何より書きたい問題が海堂さんの中には沢山眠っているんだろうなぁ、と思いました。

「チーム・バチスタ」では、海堂さん悲願のオートプシー・イメージング(Ai)と壊れる医師、「ナイチンゲール」では共感覚(これは医療には関係ないけど)と小児医療。でもって、吃驚したのが、「ジェネラル・ルージュ」が「ナイチンゲール」の対となる作品だったということ! なんと、「ナイチンゲール」と「ジェネラル・ルージュ」は同時進行で起こっている出来事を、二つの作品に分けて語るという、荒業を使用しておられるのです。

「ジェネラル・ルージュ」は力作です。まさに今、赤字という血が流れている救急医療のお話です。それにまだ赤子である倫理問題が絡む。これだって、まだまだ話は広がっていきそうだし、「ブラックペアン」でその若き日を見た花房師長がどうしてこうなってるんだか、気になるー!気になると言えば、「ブラックペアン」では、まだ若くカッコよさ気な高階が、その後ではすっかり「タヌキ」キャラになっていること。あのスマートさには似合わん気がするんですが、どうなんでしょ。しかし、スマートかつ剛腕というのは、部下としては辛いですよね…。

それぞれの感想も後で書きたいなぁとは思うのだけれど、とりあえずこのはまり具合を書きたかったので、まずは一本記事にしちゃいます。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

つな がる

Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

掲示板その他リンク

ユーザータグ
最近の記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

RSSフィード
カウンター

月別アーカイブ
検索エンジン情報
Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。