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「製鉄天使」/赤朽葉家の伝説スピンアウト

 2010-03-04-22:00
製鉄天使製鉄天使
(2009/10/29)
桜庭 一樹

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース“製鉄天使”の初代総長として、中国地方全土の制圧に乗り出す―あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ!中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。里程標的傑作『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作。一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。

かなり楽しみにしていたんですが、これは残念だったなぁ。”鉄を操る”ところ、どうやら誰かの語りを聞いているようであること、その辺りは新しいんだけど、あとは「赤朽葉家の伝説」を読んでいれば事足りてしまうのです。

ドブスの集団エドワード族とか、漫画的な面白さには溢れているけど、そこに新しさはないんだよねえ。うーむ、これは何を楽しみに読めばいいのでしょうか。ちょっと本気で分からなかったです…。何か読み損なってんのかなー。

「赤朽葉家の伝説」の感想にリンク
目次
一章 鏖のメロディ
二章 エドワード族の最後
三章 スーパー・デリシャス・アイアン・ガール
四章 灼熱のリボン野郎
五章 えいえんの国、さ!
エピローグ
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プロフィール

つな がる

Author:つな がる
つなです。
「日常」logとも称していますが、そう多くはない手持ちの本、興味が赴くままに借りてきた図書館本の感想が主になります。
興味を持った記事があったり、あなたが読み終えた本について語っていたら、是非あなたの感想を教えて下さい。お待ちしています。

2008年3月23日に、fc2ブログに引っ越してきました。それ以前のamebaブログでの更新も、引っ越しツールによって移行しています(以前の記事は、表示が少々見辛いかもしれません。ご容赦を)。

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